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WEB内覧会|園山モデルハウス・寝室&子供部屋編

おうち時間を楽しもう企画『園山モデルハウスWEB内覧会』

今回は残りのお部屋、寝室と子供部屋です!

子供部屋は2つありますが、ほぼ同じ仕様ですので、まとめてご案内いたしますね。

 

それでは、まずは寝室から。

ここでもベースとなる壁クロスはリリカラのLB9009です。
クロスは膨大な種類があるのでいろいろ使ってみたくなりますが、同じクロスをベースにすると お家全体で統一感が出てすっきりした印象になりますよ。
このクロスについては2回目の玄関編でご紹介していますので、そちらをご覧ください。

 

天井クロスはシンコールのSLP332(現在はSLP837)です。

ベージュ系の織物調クロスで、ほんのりと温かみを感じさせます。
一般的には天井クロスは壁クロスよりも明るい色味を選ぶといいと言われています。
床→壁→天井と上に行くほど明るい色を使うと天井が高く広く感じられるためです。
逆に、天井を一段暗くすると空間に落ち着きが出ます。
どんな雰囲気のお部屋を作りたいかを考えてお選びくださいね 😀

 

そして、この寝室は 珍しくカーペットを敷いたお部屋です。
触れた時の柔らかさと温かさはフローリングにはない魅力だと思います。
また、滑りにくさや吸音効果と言った機能面でのメリットもあります。

 

照明はダウンライトとブラケットのみ。
寝室に限らず 照明計画はとても大切ですが、とても難しいところでもあります。
シーリングライト、ペンダントライト、ダウンライト、ブラケットライト、スポットライト、、どこに何をどれだけ付ければ十分なのか?また電球の種類は?何ワット必要?
なかなかイメージがしにくいですよね。
当社では専門のプランナーが最適なプランをご提案いたしますので、それを元にお好みのデザインや付加的な機能をお選びいただくといいと思います。

当たり前ですが、光は影を生みます。その陰影がお部屋の雰囲気を様々に変化させますので、間接照明を含む複数のライトを組み合わせることでお部屋の印象に深みが出ます。
新築時に設置できなくても、テーブルライトやフロアライトを使っても同様の効果が得られますのでお試しください 😀

 

こちらの寝室には壁一面の大きなウォークインクローゼットを設けています。

いま着る服も、シーズンオフの服も、あるいは鞄や普段使わないスーツケースのようなものまで、夫婦ふたりの持ち物がすっきり片付くスペースです。

建具はPanasonicベリティスのフラットタイプの折れ戸を採用しています。
画像左手にチラッと写っているのは寝室のドア。
同じくベリティスの採光タイプの片引き戸で、色柄はどちらもオーク柄です。
廊下側から見た方が分かりやすそうです。
サイズは特注サイズになります。子供部屋のドアと比べると一目瞭然ですね。
子供部屋はベリティスの片開きドアです。

ベリティスの特徴については、PanasonicのHPで詳しくご覧いただけます。

 

 

続いて、子供部屋の内部をご案内いたします。

子供部屋も、壁と天井のクロスはリリカラのLB9009です。

アクセント壁にはサンゲツの黒板クロスRE2416(現在はRE51193)を採用しています。
本当の黒板のように、チョークで描いたり消したりできるクロスです。
壁にお絵描きできるなんて、お子様にとっては夢のような話(大げさ?)ではないでしょうか 😀

他にも、キッチンやリビングの一部にこのクロスを貼って、伝言板のような使い方も良さそうですね。
黒板のように見えてもクロスなので、プッシュピンを使うことも可能です。

もう一方の子供部屋には色違いの黒板クロス(窓面の壁紙)を使用しています。

その他、黒板クロスのラインナップはサンゲツのHPでご覧ください。

 

子供部屋にもそれぞれクローゼットがあり、奥行きは図面上(芯芯)で650mm、有効サイズで50cmほどです。
収納スペースのサイズについては玄関編でもお伝えしましたが、必要以上の奥行きがあっても使い勝手が悪くなるだけの場合もあります。
成人男性で肩幅の平均が45cm~46cmの間と言われていますので、洋服を掛けるだけなら奥行き50cmあれば十分だと考えられます。
収納のスペースを小さくすれば、それだけお部屋の広さを確保できますので、実際にお家を建てられる際にはぜひ収納の奥行きもご検討ください 😀

 

 

さて、6回にわたって 園山モデルハウスを細かくご紹介してまいりました。
なにか一つでも、ご参考になるものがありましたら幸いです。

完全予約制で現地ご案内も可能ですので、興味を持っていただけたら HPのお問い合わせフォームかお電話でご連絡ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました! 😀

 

 

 

 

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