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金物検査

こんにちわ、宮下です 😎

今日は金物検査についてご紹介します。

先日、K様邸の金物検査に行ってきました。

テクノストラクチャー工法は特に接合金物と呼ばれる部材が多く、決められた箇所に【適切に】設置されているかをチェックします。中間検査と呼ばれる第三者機関のチェックはもちろん行いますが、当社の場合は中間検査前に現場監督と補助者の2名体制で漏れが無いように行います。

施工漏れがないかはもちろんですが、【適切に】設置されているかを一つずつ確認していく作業はなかなか骨が折れます(*_*;

ねじ留め筋かい金具です。長さ45mmの専用ねじを柱へ7本、筋かいへ6本留めつけます。

指定箇所に金具が設置されているかどうかはパッと見たらわかるのですが、ねじの本数を確認するのが一苦労(+o+)

また上棟後の現場は雨で木材が濡れないようにブルーシートで覆われていますので風が通らず暑いんです(+_+)

しんどくなって、そこまで見なくても大丈夫やろ…と思っていると

残念ながら見つけてしまいました 😯  柱への留めつけねじが2本足りません!

いくら腕のいい大工さんでもミスは100%起こらないとは言い切れません。そのミスを見つけるために検査があり、また検査員もミスする可能性があるので第三者機関だけに頼らず、自社の2名体制で金物検査を行っております。ここは当社の自信をもっておススメできるポイントのひとつです 😀

いくら構造計算をして部材がしっかりしていても、施工が悪ければ万が一の時に何の役も立ちませんよね。キチンと施工、現場監理ができることも会社選びのひとつです(^-^)/

気になる方、是非お任せください!

 

 

 

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