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見えない部分のこだわり|新しいモデルハウスが出来るまで#8

工務の河野です。

3月から始まった「新しいモデルハウスが出来るまで」も回を重ねて8回目。

穏やかな新緑の季節、現場の方も若葉のようにすくすく成長していっています♪

 

GW前ではありますが、土台の据付けが行われました。土台とは、木造骨組みの最下部の角材の事。基礎の上に配置し、アンカーボルトで連結します。

よく”生活の土台を築く”とか”土台無理な話”などの表現で使われるように、この土台には、柱を受け、建物の荷重を基礎に伝える大事な役目がありますp(^_^)q
土台がしっかりしていないと、建物全体に影響してくるので、私達も入念にチェックしています。

 

また写真でも分かるように、土台表面の無数の穴は防腐•防蟻処理の証。長年にわたって傷む事がないよう、指定した木材を使用している事も大事なポイントです。

 

 

さらに床下の配管は「さや管ヘッダー工法」を採用。この工法は、樹脂製のさや管の中に本来の給水管を通す、二重構造の配管工法となっています。
給水管も樹脂製なので錆びることがなく、鋼管のように継ぎ手がいらないので、水漏れの危険性が少なく、ヘッダー分岐により水流の安定にもなります(*^^*)
また長期的に出てくる配管の更新もしやすく、長期優良住宅にも対応した仕様となっています。

 

 

様々な確認を経て、無事に土台据付が終わり、1階の床が組み上がりました٩( ‘ω’ )و
どっしりと柱を受ける準備万全!棟上げが楽しみです☆

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