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洗濯パンのお話

どうもっ!節分には、自分の歳の数だけ豆を食べるというあれ、
食べているうちに、「あれ?今何個目だ?まいっか。ムシャムシャ・・・」
節分あるあるではないでしょうか!?工務の高南です。

今回は洗濯パン(防水パン)のお話です。
新しく戸建てを建てられると、洗面所に見覚えのある「アイツがいない!?」
そうなんです。洗濯機の性能が上がり、漏水のリスクが下がったことや、お掃除が大変な理由から洗濯パンをつけないことが多くなりました。
(ちなみに興和でも標準ではついておりませんので、ご入用の場合はお申し付け下さい)
マンションでは、万一漏水があった場合、他の家にまで被害が広がってしまうため、当たり前のようについていますよね。

戸建て住宅でも万が一に備えて設置するのもアリだと思います。
ドラム式の洗濯機でフィルター掃除を怠っていると配管が詰まって排水できない!なんてこともあるかもしれません。

洗濯パンには、汚水の臭いが上がってこない様にトラップというものが付いております⇓

このトラップには髪の毛や糸くず、埃、がヘドロ状に蓄積されていきますので、年に1度は徹底的にお掃除してあげないと、そもそも万が一の漏水の際にキチンと機能してくれない、なんてことになります。
また、いくつかあるパーツも順番通り戻さないと排水されません。

更に洗濯パンのトラップを埋め込む為に、床には少し大きめの穴をあけてしまいますので、「やっぱり要らない」なんて時には穴の修繕がやっかいです。

今までのご自身の経験から、「洗濯機のトラブルはほとんどなかった」という方は洗濯パンはなくても良いかもしれません。
逆に過去に「洗濯パンに救われた!」という方は設置されるのもいいかもしれません。
どちらが正解というのはありませんが、個人的には2F以上で洗濯機を設置される場合は検討の余地ありですね!

ではまた 😮

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