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大切な家族を強靭な梁で守ります! | 接合金具について

こんにちは。興和テクノホームです♪

近年、大きな災害に見舞われ、多くの大切な命が失われる悲しい出来事が増えてきています。
家族みんなが安心して暮らしていくために、地震大国の日本では、耐震が欠かせませんよね。

耐震には様々な方法がありますが、今日は「木材同士の接合方法」に着目してご紹介したいと思います。

一般的な木の家は、木の材料を切り欠いて(木材それぞれに切り込みを入れ、凹凸が組み合わさるようにすること)、部材と部材を接合します。

しかし、木を削ってしまうので、接合部の木材は部分的に細くなってしまい、地震等で割れて建物の倒壊の原因となった例も多くあります。

テクノストラクチャーはこの弱点の木の切り欠きをできるだけ減らし、接合金具を採用することで、地震に強い構造を実現しました!

梁と梁の接合は、鉄骨同士を接合金具とボルトで締め付けるタイプの接合方法(ボルト接合)を採用!

締め付ける強さ(トルク)もきちんと決まっています。

このように、接合方法に基準があるため、施工者によって強度にバラツキが出ることも少なく、安定した高強度を実現できるんです!

また、地震や風により建物が揺れると柱にも強い負荷がかかります。
揺れにより、建物の上部が引っ張られて、柱を引き抜くような方向の力がかかってしまいます。

そのような場合にも柱が抜けることがないよう、テクノストラクチャーでは、柱と梁や土台はドリフトピン接合(ほぞ金具による接合)を採用することで引き抜き強度を飛躍的に高めています!

 

一般的な木造住宅の接合金具仕様の引き抜き強度は約0.5トンですが、テクノストラ
クチャーのドリフトピン接合の引き抜き強度は約1.5トン!

約3倍の引き抜き強度がありますね!

柱や梁といった構造材そのものの強度ももちろん大切ですが、その材料をつなぐ接合
部分が弱かったら意味がありませんよね。

材質本来の強度を最大限に活かした頑丈な構造体を実現すると、同時に施工のスピードも上がり、品質の安定化も実現することができます!

テクノストラクチャー工法は災害から、大切な家族を守るための工法になっています!

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